ライターの相場

ライターの相場

Pocket
LINEで送る

初心者が迷いがちなライターの相場ですが、実は大手クラウドソーシング媒体から依頼をしようとすると簡単にチェックすることができます。

これは低価格すぎる依頼を減らすために、各媒体が相場の一覧表を用意し、1文字当たりの単価なども自動計算で表示されるように工夫しているためです。

クライアントとして依頼を作成する過程で各料金の情報などもチェックできるので、実際にクラウドソーシング経由でライターを目指そうとするのであれば一度クライアントとしていじってみるのがオススメです。

具体的には、ライターにプロジェクト案件を依頼する場合は、初心者相手であっても

ランサーズで0.54円から

クラウドワークスで0.5円から

が相場になります。タスクの場合は単発の仕事になるため、この相場よりも下になるケースが多くなります。

ランサーズの場合はさらに経験に応じてどの程度の単価がプラスされるかわかりやすくまとめられているため、そちらもチェックするのがオススメです。

実際にはこの金額以下で依頼をする人が多い状態ですが、これは『クライアントが目安を無視しているから』になります。

また、クラウドソーシングが一般的になる前から『低価格で仕事を集めてブログなどで収益化する』情報商材が出回っているため、情報商材を鵜呑みにして低単価で依頼をする人が多いのも現実です。

なお、ライターとしての経験年数や、専門資格の保有などで文字単価は上がること、クラウドソーシング以外の媒体で仕事を請け負う場合は数倍以上の文字単価になるケースがあることもポイントになります。

注意したいのは直接契約の場合は契約書の作成などを怠ると、踏み倒しなどのリスクが発生しやすくなることです。

クラウドソーシングの場合は仮払いやマイルストーン報酬などのシステムを組み合わせることで踏み倒しを未然に防げるため、メリットとデメリットを踏まえた上で『相場で考えて割に合うか』考えながら仕事をしていくことも大切になります。

Pocket
LINEで送る


専業クラウドワーカーでフリーライター。収入アップよりも書く事にこだわる叩き上げ。 Twitterではクラウドソーシングの相場の情報のほか、連載に関する情報も発信しています。

4 Comments

  1. 早速内容のある記事をありがとうございます!
    カテゴリの「未分類」は外すと良さそうですね。

  2. いえいえ、こちらこそありがとうございます。
    他者からのフィードバックを返しやすい雰囲気を作っていけると良さそうですよね。
    また念のためですが、テストとしておくには勿体ない内容だと思いますので、追々タイトルもご調整いただけますと助かります。

Leave a Reply

To report this post you need to login first.
ツールバーへスキップ