BuddyPressグループの使い方と活用例

BuddyPressグループの使い方と活用例

Pocket
LINEで送る

WriveではBuddyPressに備わっているグループ機能を利用することが出来ます。ここではグループの基本的な使い方と、その活用方法について考えてみます。

グループの作成手順

まず、グループは管理人以外でも登録ユーザーであれば誰でも作成することが可能です。作成は右上メニュー、もしくはこちらから。

 

グループ名と説明を入力して続行します。

 

・公開設定
グループの公開範囲に関する設定です。目的に応じて適切なものを選択します。グループ内でのやり取りを公開したくない場合は、プライベートか非表示を選択しましょう。

・グループへの招待
グループ招待の権限を誰に与えるか設定します。こちらも目的に応じて適切なものを選択します。

 

グループフォーラムを使用するか設定します。基本チェックありで良いと思います。

 

写真とカバーの画像を設定します。プロフィールの設定と同様です。

 

グループに招待する人を選択します。招待できるのは友達だけのようです。勿論、あとから招待することも出来ます。

後は完了を押下でグループが作成されます。ここでの設定内容は作成後もグループページの「管理」メニューから変更が可能です。

グループで主に出来ること

専用のアクティビティが使える

グループ専用のアクティビティ(タイムライン)を使用して、メンバーとやり取りをすることが出来ます。

専用のフォーラムが使える

グループ専用のフォーラムを使用することが出来ます。フォーラムは掲示板のようなもので、情報交換や課題管理など、使い方次第で様々な用途に使えます。※フォーラムの詳しい使い方はここでは割愛します。

グループフォーラムでトピックを立てるとメンバー全員へメールが飛ぶので、告知などの通知手段として使う場合にも非常に便利です。

グループの活用方法を考える

ここでは、グループ機能の活用例を考えてみます。

・知り合い、友人グループ
単純に身内でグループを作って交流する目的。

・ファンコミュニティ
特定の作家さんや作品のファン同士で交流する目的。

・サークルグループ
同人サークルなどの情報交換目的。

・サイト、メディアグループ
サイト関係者への通知や課題管理をする目的。

他にも使い方次第で、色々と活用することが出来ると思います。

まとめ

以上、グループの基本的な使い方と活用例の紹介でした。発想次第で様々なことに応用できると思いますので、是非色々と試してみて下さいね。

Pocket
LINEで送る


「萌えまんがの部屋」管理人。クリエイター向け総合ノウハウ共有サイト「Wrive」始めました。

Leave a Reply

To report this post you need to login first.
ツールバーへスキップ