ワーカー初心者が準備すると良いこと~クライアント視点で考える3つの”勿体ない”~

ワーカー初心者が準備すると良いこと~クライアント視点で考える3つの”勿体ない”~

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ふと私がクラウドワークスに登録したのっていつだっけ?と振り返ってみると2014年03月23日でした。つまり、登録してからおよそ4年になるという事ですね。勿論、本格的に(まともに)クライアント活動をしていた期間で考えるともう少し短くはなりますが、それなりに募集実績は多くなってきました。

そこで、今回は私のクライアント経験からワーカーに対して”勿体ないな…”と感じること3つをまとめてみようと思います。とはいえ、私もまだまだ偉そうに語れる人間ではないので、これはあくまで個人的な考察であることを前置きとさせて頂きます。

アイコン画像が設定されていない


引用:クラウドワークス

まず1つ目はこれです。アイコン画像を設定していなくて、上のようなデフォルトアイコンのままになっている方、意外と多いのですよね。基本的な事なのですが、これ結構大切な事だと思うんです。実際に私もアイコンが設定されていない方に対しては、仕事相談のハードルが極端に上がります。(上のようなアイコンを見て、信頼できるか…と言えばNOですよね。)

タスク中心で活動されている方は別に問題ないと思うかもしれません。ですが、実のところクライアントはタスク→プロジェクト(スカウト)の流れを常に考えている事が多いです。要するに、アイコンを設定していないだけで機会損失をしている可能性があるんですね…。自分自身で考えても、これを理由にスカウトを見送った事は何回かあります。

そうは言ってもオリジナルのアイコンを用意するのは中々大変ですよね。そんな時は、別にフリーのアイコンとか、写真とか、ペイントで作った簡易的なものでも良いんです。

極端な例ですが、こんなのでも私は良いと思います。少なくとも、デフォルトアイコンよりは100倍マシです。

プロフィールが書かれていない


引用:クラウドワークス

次に2つ目はこれです。プロフィールが空白だったり、書かれている内容が薄い方も結構多いです。これも理由は1つ目と同じで機会損失に繋がります。大抵のクライアントはプロフィールの情報を一番頼りにするはずですからね…。

では何を書けば良いのか?ですが、これは最低限シンプルに「得意ジャンルを書く」です。私が定期的にお世話になっているライター様達のプロフィールを見返してみると、必ずこれが書かれている共通点がありました。依頼する側も、相手の得意なジャンルが示されていた方が、やはり声をかけやすくなるんですね。

でも得意と言い切るのはちょっと…という事もあると思いますので、そんな時はこれまでに経験したお仕事のジャンルを書くのが良いでしょう。つまり、「実績」ですね。両方あると尚良いと思います。

SNSアカウントがない

最後、3つ目はこれです。はい、これは賛否両論ありそうですね。ただ、実際問題やはりSNSアカウントがあって、拡散協力の姿勢が見える方がメディアからすると魅力になります。特に記名記事ではこれが大きな武器になると思います。

私もどちらかと言えばSNSに苦手意識があった部類の人間なので、アカウントを用意しない方の気持ちもよくわかります。でも今の時代、自分の名を売って仕事を広げていくとするなら、SNSも重要になってくるのは事実としてある訳ですね…。

ここで問題になるのが、「でもフォロワー数が少なかったら逆効果では?」って所だと思いますが、個人的にこれはあまり関係ないと思います。その時点でフォロワー数が多いかどうかは重要ではないんですね。だって、今後増えていく可能性もあるじゃないですか。重要なのは、マーケティング意識を持ってライター活動をしているのかどうか、です。

とはいえ、いくつものSNSをやるのは大変なので最低限1つのサービスを押さえておけば良いと思います。私もツイッターだけに絞っていますしね。念押しですが、これはあった方が武器になるという話で、ワーカーに宣伝を強要する意図はありません。

まとめ

以上、私の経験から考えた3つの勿体ないことでした。くどいようですが、ここで挙げたことはあくまで「あるとより良いと思われること」であり、そうしてくれ!と言いたい訳ではないことを明記しておきます。

武器は多いに越したことはないですよね。クライアントサイドの1意見として、ライター様の参考に少しでもなれば幸いです。

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「萌えまんがの部屋」管理人。クリエイター向け総合ノウハウ共有サイト「Wrive」始めました。

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